2008.06.24 Tue
グルージャ観戦記2008〜第7節・NECトーキン戦(A)
6月22日(日)宮城県サッカー場(宮城県利府町)
梅雨を迎えた東北地方。
この日も今にも降り出しそうな空でしたが、運良く雨が降らずにすみました。

試合開始1時間ほど前に宮城県サッカー場に到着。
アウェイなのに実はホームの盛岡より近いというのが、岩手県民としてはちょっと悲しいところではあります。
盛岡からはいつもより大きなバスツアーのバスが到着していました。
それもそのはず。今日の試合は、東北リーグの前半の山場、NECトーキン戦。
かつての「東北の門番」がTDK(現在はJFL)であったように
行く手を阻む、最大のライバルです。
今年の地域決勝行き・東北リーグ発の切符は1枚。
ゆえに今日の試合は、優勝を賭けた大事な大一番。
この試合、絶対に負けられない!。

梅雨を迎えた東北地方。
この日も今にも降り出しそうな空でしたが、運良く雨が降らずにすみました。

試合開始1時間ほど前に宮城県サッカー場に到着。
アウェイなのに実はホームの盛岡より近いというのが、岩手県民としてはちょっと悲しいところではあります。
盛岡からはいつもより大きなバスツアーのバスが到着していました。
それもそのはず。今日の試合は、東北リーグの前半の山場、NECトーキン戦。
かつての「東北の門番」がTDK(現在はJFL)であったように
行く手を阻む、最大のライバルです。
今年の地域決勝行き・東北リーグ発の切符は1枚。
ゆえに今日の試合は、優勝を賭けた大事な大一番。
この試合、絶対に負けられない!。

13:00 試合開始
さすがに東北の次期門番なだけあり、先週まで対戦したチームとは動きが違います。
去年はそれでかなりいいように振り回されていたはず。
しかし今年のグルージャは違っていた。
相手の動きに対応できていたし、むしろこちらが押していたかも知れない。
そして、前半23分
相手ゴール前の競り合いから菅原選手が押し込んで先制点!。
しかし、前半30分過ぎに松田選手がイエローを貰い
更に前半44分、東山選手がカウンター妨害(?)でまさかの一発レッド。退場となってしまう。
ゴール裏の仲間たちからも、盛岡のサポーターたちからも抗議の怒号が飛ぶ。
納得がいかない。「アウェイだから仕方ない」と割り切れるレベルじゃない。

1−0で前半終了。
ハーフタイム
とりあえず、怒りを静めようと、いつものように仲間におやつの飴を配って歩く。
飴をもらって喜ぶ子供たちにちょっとだけ和む。
後半開始!

1人足りない状態で後半を戦うグルージャ。
それでも集中してトーキンの攻撃を守り抜くも、さすがに攻撃までは苦しそうではある。
が・・・ここで更に不幸な事態が起きる。
後半23分、松田選手にイエローカード。累積2枚で退場になってしまったのだ。
怒りとやるせなさでいっぱいになる。
グルージャは、これから試合終了まで、たった9人で戦うことになってしまった。
トーキンの猛攻は続く。
数で圧倒的に不利なグルージャはそれでもゴールを守り抜く。
時計を見る。後半45分を過ぎていた。
なんとか・・・なんとか耐え切ってくれ!。
ロスタイムの2分がどれだけ長く感じただろう・・・。
しかし・・・
試合終了間際、ついにトーキンにゴールを奪われる。
歓喜に湧くトーキンの選手とサポーター。
諦めず、敵陣に走り出すグルージャの選手たち。
しかしそこで試合終了のホイッスルが鳴り響く・・・。
1−1で試合終了。
試合の後、しばらくは理不尽なジャッジに対する怒りとやるせなさが治まらないでいました。
でも、たった9人で、あの不利な状況でも
諦めずに、必死で戦い続けたグルージャの選手たち。
引き分けたとはいえ、あの日、この試合を見ていた人たちはきっと判ると思う。
この勝ち点1は大きなものだと。
優勝の可能性も消えたわけじゃない。
残りの試合を全勝すること。
そしてリーグ最終戦・ホームの盛岡でNECトーキンを倒すこと!。
選手もサポーターも、誰も諦めちゃいないと思う。
なにしろ往生際の悪さに定評のあるのが、我らグルージャですから。
最終戦で優勝決めてやんよ!
【試合結果】
グルージャ盛岡 1−1 NECトーキン
さすがに東北の次期門番なだけあり、先週まで対戦したチームとは動きが違います。
去年はそれでかなりいいように振り回されていたはず。
しかし今年のグルージャは違っていた。
相手の動きに対応できていたし、むしろこちらが押していたかも知れない。
そして、前半23分
相手ゴール前の競り合いから菅原選手が押し込んで先制点!。
しかし、前半30分過ぎに松田選手がイエローを貰い
更に前半44分、東山選手がカウンター妨害(?)でまさかの一発レッド。退場となってしまう。
ゴール裏の仲間たちからも、盛岡のサポーターたちからも抗議の怒号が飛ぶ。
納得がいかない。「アウェイだから仕方ない」と割り切れるレベルじゃない。

1−0で前半終了。
ハーフタイム
とりあえず、怒りを静めようと、いつものように仲間におやつの飴を配って歩く。
飴をもらって喜ぶ子供たちにちょっとだけ和む。
後半開始!

1人足りない状態で後半を戦うグルージャ。
それでも集中してトーキンの攻撃を守り抜くも、さすがに攻撃までは苦しそうではある。
が・・・ここで更に不幸な事態が起きる。
後半23分、松田選手にイエローカード。累積2枚で退場になってしまったのだ。
怒りとやるせなさでいっぱいになる。
グルージャは、これから試合終了まで、たった9人で戦うことになってしまった。
トーキンの猛攻は続く。
数で圧倒的に不利なグルージャはそれでもゴールを守り抜く。
時計を見る。後半45分を過ぎていた。
なんとか・・・なんとか耐え切ってくれ!。
ロスタイムの2分がどれだけ長く感じただろう・・・。
しかし・・・
試合終了間際、ついにトーキンにゴールを奪われる。
歓喜に湧くトーキンの選手とサポーター。
諦めず、敵陣に走り出すグルージャの選手たち。
しかしそこで試合終了のホイッスルが鳴り響く・・・。
1−1で試合終了。
試合の後、しばらくは理不尽なジャッジに対する怒りとやるせなさが治まらないでいました。
でも、たった9人で、あの不利な状況でも
諦めずに、必死で戦い続けたグルージャの選手たち。
引き分けたとはいえ、あの日、この試合を見ていた人たちはきっと判ると思う。
この勝ち点1は大きなものだと。
優勝の可能性も消えたわけじゃない。
残りの試合を全勝すること。
そしてリーグ最終戦・ホームの盛岡でNECトーキンを倒すこと!。
選手もサポーターも、誰も諦めちゃいないと思う。
なにしろ往生際の悪さに定評のあるのが、我らグルージャですから。
最終戦で優勝決めてやんよ!
【試合結果】
グルージャ盛岡 1−1 NECトーキン
| グルージャ観戦記 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


